はじめに

ホームページにご訪問いただきありがとうございます。
鈴木英語教室の鈴木です。

当教室は私、鈴木が個人で運営するオンラインの小さな英語教室です。
小さいですがご指導においては他のスクールには負けません。

大手のオンラインスクールにはまねのできない手厚い指導が好評です。
そして、生徒さんの「よく理解できた」「英語って楽しい」「分かり易かった」という感想を直接聞けることが教える喜びです。
小学生からシニアの方まで、年齢に関係なく、すべての生徒さん1人1人に最高の学習経験をしてもらうことを目指しています。

私は、30歳を過ぎて正に英語力「ゼロ」から英語学習を始めて、3年間の学習の後にアメリカの大学に留学し卒業。そのまま1年間アメリカで通訳などの経験を積んだ後に日本へ帰国。英検1級やTOEIC985点などを帰国後に取得。その後、日本で最難関の通訳学校の同時通訳科を卒業しました。

この道のりは険しく、常に模索の連続でした。日本人がぶつかるであろう、およそ全ての「壁」にぶつかり、1つ1つ対策を考え、実施し、乗り越えてきた経験が私の最大の強みです。なぜなら、生徒さん1人1人が抱える「分からない」が本当によく理解でき、克服のための対策を提供できるからです。

英語は何も特別な能力が必要なわけでも、限られた人しか習得できないものでもなんでもありません。
本来やるべき方法で学べば全員が習得できます。

是非いっしょに楽しく、そして真剣に英語を学びましょう!

使える英語の習得に必要な土台固めを3つの基礎から始めよう

使える英語の習得のためには、いったい何が必要なのでしょうか?それは文法の理解と正しい発音の発声方法の習得、そして英語回路構築のためのドリル練習だと考えます。これは、小学生のお子様でもシニアの方でもすべての方にあてはまることです。文法、発音、英語回路構築と言っても、学習する方の現在の英語力や性格などによって、学習方法は多岐にわたりますが、鈴木英語教室では基本を重視して、どなたにとってもこれだけは必要だと考える内容をご指導しています。

文法は学習したけれど、発音はあまり意識して学んだことがない方や、発音の基礎までは学習したけれど、それを実際に瞬発力として聞いて話すという訓練まではしたことがないという方は多いと思います。ここでは、それぞれどのような取り組みをしたら学習効果が上がるのかについてお伝えしています。

もしあなたや、あなたのお子様が本気で毎日毎日コツコツと学習、練習に取り組む気持ちがあれば、大抵の場合は数か月で成果が表れてくることを感じるはずです。

英語を習得している人がやっていることは、難しいことではなく、基本学習、基本練習を粘り強く継続することなのです。

どんな学習や練習をすれば、着実に、そして実際に使える英語を習得できるのか?
そんな学習者の方の疑問を解決します。

一口に英語学習といっても、人それぞれ得意な分野苦手な分野があります。英語の学習状況や現在の英語力も人によって異なります。これらのことを考慮し、一人ひとりの状況や目標に応じてできるだけ効果的な学習計画を立案します。

そのためには当教室との相性も大事ですので、まずは当サイトのコンテンツをお読みいただいてからお問い合わせいただけましたら幸いです。

文法学習について

文法は外国語を習得するためには必須の知識となります。幼少期より外国で育ちネイティブの中で育ったバイリンガルの方を除けば、ほとんどの日本人にとって英語は外国語であり、それを習得するためには、その言語がどのようなルールで書かれているのかを知る必要があります。

文法をおろそかにしたまま学習を進めてしまいますと、そのしわ寄せが必ず訪れます。最近では小学生で英検準2級や2級を目指す方が増えていますが、大きく2つのタイプの方がいるように思います。一方は文法をしっかりと身に付けているタイプで、他方はそうではないタイプです。


英検は学習のモチベーションを維持するためにもとてもいい試験だと思いますが、実は落とし穴もあります。それは、英検の各級の合格には級によっても違いはありますが、およそ6割から7割の正答率であれば合格できてしまう点です。仮に文法が苦手な受験生がいて、リスニングとライティングで7割~8割くらいの点数を稼いだ場合、文法が特に必要な読解パートの点数が5割を切っていても合格することは可能です。


これはあまり望ましい状態ではありません。というのは、本人はその級に合格したので次はさらに上位級の教材を使って学習を始めます。しかし英検の試験問題は積み上げ方式ですので、前の級で学ぶべき内容は習得していることを前提にした問題構成になっています。特に読解のパートはしっかりと文法を習得しその知識を読解において正しく使える、というところまで落とし込んでおく必要があります。


このことに気が付かず、漠然と学習を続けてしまうと、なぜが読解パートの点数が伸びず悩むことになります。原因が文法や構文力が足りないことだと気が付けばよいのですが、そうではない場合、不合格が続き周りの友達がどんどんと自分を追い越していき、最悪の場合には英語がきらいになってしまいかねません。
ここでのポイントとしましては英語学習においては読む、書く、聞く、話す、の4技能をバランスよく習得していくことがとても重要だという点です。この4技能をバランスよく習得していけば、上位級の学習においても効果的に学習を進めることが可能になります。


文法学習は、用語に馴染みがなく、またそれを学ぶ意義が特にお子様には理解できず、どうしても後回しになりがちです。これは教える側の課題でもあります。なぜ文法を学ぶ必要があるのかを理解してもらうこと。そしてできるだけ分かりやすく教えるということがとにかく重要です。教える側、教わる側がその意義を理解し、そして分かりやすい説明を行うことが大切だと考えています。基礎文法について現在少しずつですが文法講座として当教室のYouTubeチャンネル内に公開しておりますので是非ご視聴いただけますと幸いです。

発音について

発音のレッスンを個別に受講した方はかなりの少数派だろうと思います。小さいころから外国人の先生について英語を教わっている方たちは自然と正しい発音やイントネーションが身についていると思います。実際そういう生徒さんの発音はとてもきれいだし、新しい単語なども一度聞けばすぐに正確な発音ができます。しかしこういう生徒さんは少数派で、英語学習に取り組む方の中には発音が苦手という方が多いように感じます。

英会話スクールなどで発音も都度直してくれるような先生もいると思いますが、発音ひとつひとつを徹底的に教えてくれるところは意外と少ないように思います。日本語と英語では文法も違いますが、とにかく音が違います。正しい英語を話したとしても、発音があまりにも間違っていれば違う内容が伝わる、あるいは話自体がまったく通じないということも普通にありえるのが発音の難しいところです。


日本語と英語の発音の違いをイメージするのによくお話しするのは、その母音の数の違いについてです。日本語の母音は「あいうえお」の全部で5つですね。それに対して英語の母音は数え方にもよりますが、15もあるのです。この差はつまり、日本語の中では通常使わない音が英語では使われているということです。英語が正しく相手に伝わらない原因が発音にあることもありますし、相手の英語がうまく聴き取れない原因としても「自分で発音できない音は認識できない」ということがあります。裏を返せば、発音のいろはをしっかりと習得し、自らもそのように発音をすることで、相手に正しく英語を伝えられるようになるだけではなく、相手の英語も正しく聴きとれるようになっていくということだと言えます。


日本語も英語も母音と子音がありますが、子音も英語においては日本語に比べかなり強い音になりますので、正しい音を出すための練習を繰り返す必要があります。ただし、まずはより大きな違いのある母音15個の習得を優先してマスターすることで大きく英語の発音が改善されるはずです。ではどのように習得するか、ですが、発音は文法に比べ文章で説明するのはとても難しいです。面と向かって実際に先生の音を聞き、自分の音を聞いてもらい修正をしてもらう一方で、レッスン以外の時間では教わった音をとにかく大きな声で繰り返し練習する、というのが王道です。


母音の発声方法の基本についての記事を書いていますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。英語の母音の発声方法を学ぶ

英語回路について

英語回路などというと、なんだか少し大げさな感じがしますが、英語回路というのはいわゆる「英語脳」といわれるものと同義です。つまり英語で考え英語で話す、英語で入ってきた情報に対して瞬時に英語が口をついてでてくるようにするために必要な要素です。いちいち頭の中で「えーっと、こう言いたい時は、文法的にはこうで、発音はこうだから」と考えてから発するのではなく、あまり時間を空けずにパッと口から英語がでてくる状態を目指して脳を鍛えていくことを英語回路の構築と呼んでいます。

ではどうすればこのようなことが可能になるのか。答えは意外と簡単で「繰り返し練習をする」ということになります。例えば小学校で掛け算の九九を覚えますよね。一の段から九の段までひたすら何度も何度も繰り返し、苦手なつっかえるところは特に念入りに繰り返し練習をしていくと、その内に何の苦も無く「スッと口からでてくる」という状態になりますね。基本的にはこれと同じです。何かを英語で言おうとした時に、初めのうちは、「えーっと、主語はこれで、これは3人称単数だから動詞にsをつけて」などと頭がフル回転しますね。そしてようやく正しい英文が頭で構築されて口から出ていくという感じだと思います。


これを九九を覚えるように、何度も何度も繰り返し練習することで、その内に特に何の苦も無く英語が口から出てくるようになります。ただし、九九は覚える内容が限られているのでマスターするのにそこまで時間はかかりませんが、英語はそうはいきません。主語が1人称の時、2人称の時、3人称の時で使用するbe動詞の形が変わります。主語が単数か複数かによっても変わります。主語が3人称で単数、そして現在形の文章なら一般動詞にsがつきます。一般動詞の文の疑問文をつくる時は、助動詞doを文頭に持っていきますが、主語が3人称単数で動詞が現在形の時は、doがdoesに変わります。そして助動詞のdoまたはdoesが使われたことで、もともとあった動詞は、「助動詞の後には動詞の原形がくる」という基本ルールに沿って原形に変わります。


こうしたことを頭で構築して正しく口をついて出てくるようにするのがドリル演習なのです。ドリル演習は何度も何度も繰り返し練習し、体にしみつくまで練習します。これはよくある「旅行やホテルでの場面ごとに文章を丸暗記する」のとは本質的に違ったアプローチです。ドリルで体にしみこませているのは、英語の文法というルールに乗っ取った「型」と言えます。様々な言い回しが瞬時にできるようになるための「枠組み」といってもいいかもしれません。これを頭の中に構築しているのです。文を丸暗記しているわけではありませんので、場面が変われば、体に染みついた枠組みをもとに、使う単語に入れ替えて文を構築すればいくらでも状況にあった英文を瞬時に作ることができるのです。

最後に

ここまで長々と英語習得方法について書いてきましたが、一番お伝えしたかったことは、英語はなにも特別なものではなく、正しい方法でコツコツと努力を重ねれば必ず習得できるということです。そのためのまずはイメージをもっていただけたらと思い「文法」「発音」「英語回路」を学習する意義および方法について少し抽象的でしたがお話してきました。

ここまで習得が進んできたら「英語でコミュニケーションをとる準備ができた」と言えます。自信をもって外国人の方との英会話レッスンなどを積極的に受けてみてください。レッスンを重ねるごとに英語でのコミュニケーションがスムーズになり着実に上達していくことを実感できると思います。この「準備ができてから」というのがポイントです。英語回路が不十分な段階で英会話レッスンを受け続けることは、次第に苦痛になってきて結局途中で挫折してしまう可能性が高いのです。ぜひまずは基礎を固めることを実行してみてください。英語回路構築のためのドリル動画もYouTube文法講座の中で何本かアップしていますので、そちらも併せてご参考いただけますと幸いです。
それではレッスンでお会いできるのを楽しみにしております。

レッスンのご案内

外国人講師(フィリピン人)が講師を務めるZoomによる1対1のオンラインレッスンになります。事前に曜日と時間を決めて週に1回・月に4回のレッスンを行います。
レッスン内容は、事前に生徒様とご相談しながら決めていきます。実践的な会話を多く取り入れたレッスンは英語を話す機会が多く、力がついて行くのが実感でき人気があります。
最初の1か月のレッスンが終了した時点で、ご継続いただける際は、その後は3か月ごとの更新となります。

1,980円(税込)/1回(25分)×4回=7,920円(1か月)(税込)

英会話講師からのご挨拶動画はこちらからどうぞ

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    ていねい分かりやすくを意識して作成しています。ぜひ参考にしていただけますと幸いです。